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グローバルで活躍するスペシャリストから本質を学ぶ

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  1. エバ ロッタ ラム

    Eva-Lotta Lamm(エバ ロッタ ラム)

    UXデザイナー、ビジュアル思考のプロフェッショナル

  2. ルーク・ウロブルスキー

    Luke Wroblewski(ルーク・ウロブルスキー)

    Googleプロダクトディレクター

  3. Laura Yarrow

    Laura Yarrow(ローラ・ヤロー)

    Experience UX シニアUXコンサルタント

  4. Molly Norris Walker

    Molly Norris Walker(モリー・ノリス・ウォーカー)

    シニアプロダクトデザイナー

  5. Marc Stickdorn

    Marc Stickdorn(マーク・スティックドーン)

    サービスデザインシンキングコンサルタント

  6. “Scott

    Scott Kubie(スコット・キュビー)

    Brain Traffic社リードコンテンツ・ストラテジスト

エバ ロッタ ラム

Eva-Lotta Lamm(エバ ロッタラム)

UXデザイナー、ビジュアル思考のプロフェッショナル

エバ・ロッタ・ラムは、UXデザイナー、イラストレーター、およびビジュアル・シンキングのプロフェッショナルです。

ドイツで育ち、パリとロンドンで数年間働いた後、バックパックを背負い14ヶ月かけて世界中を14ヶ月かけて旅をしました。

Google、Skype、Yahoo!のデジタル製品の社内デザイナーとして12年以上の経験を持ち、フリーランスとしても、様々なクライアントのためのコンサルティングをおこないました。 半ノマドワーカーとして2年間働いた後、現在はベルリンに拠点を置き、複雑な問題を視覚的に作成できるよう、クライアントの支援を行っています。

エバは、スケッチ・スケッチノート・ビジュアル思考の専門家であり、人に教える教師でもあります。 長年、国際的なデザイン会議でも定期的に講演しており、企業や会議でのスケッチワークショップを開催してきました。何百もの講演や会議でスケッチノートをとることで知られており、会議のスケッチノートや、世界旅行中を日々記録した旅行記をまとめた書籍の販売も行っています。

ルーク・ウロブルスキー

Luke Wroblewski(ルークウロブルスキー)

Google プロダクトディレクター&リードマネージャー

Googleのプロダクトディレクターであり、リードプロダクトマネジャーのルークは、以前は「Polar」と呼ばれるアプリの共同創立者でCEOでした。「Polar」は2014年にGoogleによって買収されています。以前Twitterに買収された「Bagcheck」というアプリにも共同創立者として参加していました。

スタートアップで創業をする前は、「Benchmark Capital」においてEIR、Yahoo!にてチーフデザインアーキテクトを務めていた、またeBayでもインターフェイスのデザイナー、NCSAでもシニアインターフェイスデザイナーを務めています。NCSAは、現在のブラウザの祖先ともいうべき「Mozaic」が生まれた場所でもあります。

Lukeの著書は3冊あり、「Mobile First」「Web Form Design」「Site-Seeing: A Visual Approach to Web Usability」とどれも素晴らしいです。

さらに加えて沢山のデジタルプロダクトの設計と戦略についての記事を執筆しており、いつも世界トップレベルのカンファレンスや法人向けの講演者としてノミネートされています。

Luke自身の名前を冠したデザインコンサルティング事務所のLukeW Ideation & Designの創立者です。イリノイ州立大学でインタフェースデザインを大学院で教えていました。

忘れてはいけないのは、Luke Wroblewskiは、著書にもあるように「モバイルファースト」という言葉の生みの親でもあることです。また、現在のパスワードの表示と非表示も彼が生み出したものの一つです。ルークはデータに基づいた考察から、あたらしいUIを作り出すことができる数少ない一人です。皆さんがみかけるパスワードの表示と非表示などのアイディアも彼が提唱しました

Laura Yarrow

Laura Yarrow(ローラ・ヤロー)

Experience UX シニアUXコンサルタント

ローラは、Experience UXのシニアUXコンサルタントで、当初Web開発者として、最終的にはUser Experience Designに移行するまで、デジタル業界で13年間を過ごしてきました。

彼女の仕事には、大規模なクライアントのためのリサーチとUXプロジェクトの運営、デザイン、クリエイティブで興味深い方法でのリサーチの洞察の提供などがある。

彼女の情熱は、文脈研究、システム思考、行動心理学です。彼女がデザインの経験や家族と過ごす時間に没頭していないときは、読書や庭の手入れ、調子外れのピアノ演奏などもしています。

Molly Norris Walker

Molly Norris Walker(モリー・ノリスウォーカー)

シニアプロダクトデザイナー

モリーは、メリカシアトル在住のヒューマンセンタードデザイン、アジャイルソフトウェア開発とグロースマーケティングの専門家。

クライアントには、Disney, The World Bank(世界銀行)、Voom (エアバスの子会社)、エージェンシーとしては、IDEO,Blue State、Pvotal Labなどに在籍。

  • 著者、UX Design for Growth、2018–ユーザエクスペリエンスとユーザビリティ部門でAmazonのホットな新書第1位
  • ユーザーエクスペリエンスアワードUK、2015–Best Education and Learning Experience Shortlist
  • W3Award Silver,2015–最優秀政治ウェブサイト
  • 2015年Webby Award–最優秀政治ウェブサイト賞受賞者
  • イギリスのユーザーエクスペリエンスアワード(2014年)-ベスト非営利候補リスト
  • Twilio Doer of the Year,2013–テレコミュニケーションを通じて生活を変えるために
Marc Stickdorn

Marc Stickdorn(マークスティックドーン)

サービスデザインシンキングコンサルタント

マークは、ドイツ出身でサービスデザイン業界において非常に著名な人物です。現在「More than Metrics」という会社のCEOをつとめています。

マークは、戦略的マネジメントとサービスデザインをキャリアの背景に持ち、 そのキャリアを活かして、企業内における文化や構造、プロセスなどが異なる中でどのようにサービスデザインを持続できるかをコンサルティングしています。

また、世界各地を飛び回りカンファレンス、様々な大学、企業のエグゼクティブ向けプログラムにおいて講演をおこなっている。企業向けでは、IKEAが主催したエグゼクティブ向けでのワークショップの講師を努めています。

「More than Metrics」は、マークの経験からサービスデザイナー向けに「Smaply」 と「ExperienceFellow」と呼ばれるソフトウェアを開発しておりデザイナーが必要なツールも提供しています。

代表的な著書に「This is Service Design Doing」がある。

Marc Stickdorn

Scott Kubie(スコット・キュビー)

Brain Traffic社のリードコンテンツ・ストラテジスト

著書にA Book Apartから「Writing for Designers」がある。

Scott Kubieはこの2−3年で非常に欧米を中心にフォーカスがあてられてきたコンテンツデザインの分野のエキスパートです。Scottの講演は本質を捉えたものであり、文化の壁を乗り越えた非常に価値あると今回招聘を決定しました。

2012年より、コンテンツストラテジストとして、世界各地でコンテンツデザインのエキスパートとして講演やワークショップにて講演をしています。

現在の職へ至るまでは、検索システムの「Wolfram」という会社でUser Interface Writerとして働いていました。
Brain Traffic社のリードコンテンツ・ストラテジスト。

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